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2024年1月以降のオンライン・フォーラムの日程
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■2024年2月17日(土) 午後1時30分~4時30分

 ●テーマ ウクライナ戦争と歴史の教訓

 ●講師 下斗米伸夫(法政大学名誉教授)

 ●この企画の趣旨

  下斗米教授には、昨年6月24日、「ウクライナ戦争 その論理と停戦の可能性」というテーマで話していただきました。たまたまその日、「プリゴジンの反乱」が起きましたが、「大勢に変化なし」というわたしたちの見通しの通りになりました。

  プーチンのウクライナ侵攻には、NATOの東方拡大を阻止するというそれなりの理由があるにせよ、大きな誤算がありました。プーチンが頼みとする中国も軍事侵攻は支持せず、ウクライナ人民がこれほど頑強に戦うとは考えなかった、という誤算です。ゼレンスキー大統領は「英雄」になりました。

  開戦直後のトルコによる和平交渉に、プーチン・ロシアもゼレンスキー・ウクライナも乗りかけたのに、英米、特にジョンソン首相(当時)がこの和平交渉をつぶしたことから、ウクライナ戦争は、長期化しました。

  ゼレンスキー大統領の「ロシアへの越境攻撃」も辞さぬ戦争拡大一辺倒に対して、西側からもウクライナ国内からも、異論が出てきています。

  西側の対ロシア経済制裁も、破綻しつつあります。中国封じ込めを対外戦略の基本に置くアメリカにとって、ウクライナにつづくイスラエル・パレスチナ戦争の勃発により、ウクライナ停戦は不可避の課題になったとみられます。

  また、プーチンにとっても、「軍事作戦」から本格的に国民を動員する「戦争」に拡大することはできず、停戦が課題となっています。

  ウクライナ戦争の「出口」が模索されるようになった経緯とこれからの国際政治に与える意味について、下斗米先生に語っていただきたいと思います。   (世界資本主義フォーラム・矢沢)

 

​ ●講師 下斗米伸夫(法政大学名誉教授)

   ●講演要旨 ウクライナ戦争と歴史の教訓

  なぜ『西側』のウクライナ戦争の話法が、とくに昨年後半から「現実」と異なってきたのか。

  なぜあれほど期待されたウクライナの反転攻勢が失敗したのか。昨年暮れから今年になって、世界の主要紙誌が、ロシア軍の消耗戦での勝利と、ウクライナ軍のゼレンスキー体制の亀裂、ザルジヌィ総司令官などウクライナ軍幹部とゼレンスキー大統領との対立を伝えるなか、日本のメディアはなにもつたえないのか。冷戦終焉時に遡って東西関係の推移から検証し直す必要がある。

                      (下斗米伸夫)

   ●参加方法 どなたも参加できます 

(1)2月15日までに、sekaiforum@jcom.zaq.ne.jpまで、 

  ・「2.17参加希望」と書いて  

  ・氏名[所属・立場、できれば電話番号、など]

 をお知らせください。 1週間前に、zoom接続情報を送ります。参考資料をお送りしますので、早めに参加申し込みしてください。

(2)当日朝9時までにZOOM接続情報を再送信(リマインダー)します。当日、zoom接続にトラブルのあった方は、安岡090-9828-2342 まで連絡ください。

 (3)参加費 500円[あと払いも可]、支払い方法は、世界資本主義フォーラムのサイトをご覧ください。 https://www.worldcapital.online/  

 

 ●問い合わせ・連絡先   矢沢国光 sekaiforum@jcom.zaq.ne.jp 携帯 090ー6035-4686

3月16日(土)午後1時30分~4時30分

 ●テーマ 「ウクライナ戦争とロシア経済」(仮題)

 ●講師 日臺 健雄(和光大学教授)

4月20日(土)午後1時30分~4時

 ●テーマ 「台湾有事」をどう考えるか(仮題)

​ ●講師 岡田充(共同通信客員論説委員)

 

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