2021年 フォーラムの開催予定

■丸川知雄「米中対立の激化と中国の世界戦略」

●日時 2021年6月12日(土)午後1時30分~4時30分

●開催方式:オンライン

 

■矢吹晋「習近平政権と社会主義」

 ●日時 未定

 ●開催方式:対面

 

■河村哲二「アメリカ資本主義の現状とバイデン政権の経済政策」(仮の題)

 ●日時 2021年8月の土曜日(未定)午後1時30分~4時30分

●開催方式:オンライン

 

■天児慧「中国対外政策の歴史的変遷--毛沢東時代・鄧小兵時代・習近平時代」(仮の題)

 ●日時 2021年9月11日(土) 午後1時30分~3時

●開催方式:オンライン

 

■下斗米伸夫「米中対立激化とプーチン・ロシアの世界戦略」(仮の題)

●日時 2021年10月9日(土)午後1時30分~4時30分

●開催方式:オンライン

  ※詳しい案内は、下のほうにずらしていくと、順番に出てきます。

■■6月12日 オンライン・丸川知雄「米中対立の激化と中国の世界戦略」■■

 趣旨説明:

 トランプ政権の必死の中国叩きにもかかわらず、中国のGDPは2016年にはアメリカの60%だったのが、2020年には70%へ上昇し、2021年は76%になる見込みである(IMFの4月の予測による)。今後10年のうちに米中逆転が生じる可能性が高まってきた。

 アメリカのバイデン大統領は、自分の任期中は米中逆転を許さない、と中国包囲網の構築を図り、中国は攻撃的な外交を強めている。

 実現すれば100数十年ぶりとなる世界の首位国の交代は、果たして平和裏に進むのか。

 本報告では、経済と技術の側面から、米中競争の現状を分析し、将来を展望する。(丸川知雄)

●日時 2021年6月12日(土)午後1時30分~4時30分

●テーマ:「米中対立の激化と中国の世界戦略」

●講師 丸川知雄

 1964年東京に生まれる。1987年東京大学経済学部卒業。アジア経済研究所研究員などを経て、東京大学社会科学研究所教授。中国経済。

『現代中国経済』(有斐閣2013年)の改訂版『現代中国経済・新版』(有斐閣)を7月刊行予定。『パックス・シニカ(仮題)』を執筆中。

5月に『タバコ産業の政治経済学』(昭和堂)を刊行。

●参考:以下の丸川教授の発言・論文を、ネットで読むことができます。

  ・(コラム 中国経済事情) 迫りくるもう一つの米中逆転[ニューズウィーク2021年05月05日]

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2021/05/post-71.php

 

 ・新疆の人権状況を改善するにはどうしたらよいのか?[ニューズウィーク日本版2021年2021年04月20日]

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2021/04/post-70.php

 

 ・新疆の綿花畑では本当に「強制労働」が行われているのか?[ニューズウィーク日本版2021年04月12日]

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2021/04/post-69.php

 

 

 ・爪を隠した中国の経済展望[『中央公論』2021年5月号より抜粋2021年4月12日]

https://chuokoron.jp/international/117218.html

 

 ・米中GDP逆転を目前に下手に出てきた中国[ニューズウィーク日本版2021年3月17日]

https://news.yahoo.co.jp/articles/1a6be11e880bbf92326973ed473df0acb4385c0c?page=1

 

 ・2020年、世界は「中国の実力」を見せつけられた[ニューズウィーク日本版2021年02月17日]

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2021/02/2020.php

 

 ・アントとジャック・マーは政治的にヤバいのか?[ニューズウィーク日本版2021年01月20日]

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2021/01/post-68.php

 

・バイデン政権は米中貿易戦争を継続しない?コロナをきっかけに中国が米国を逆転すると考えられる理由[エコノミストONLINE 2021年1月9日]

https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20210105/se1/00m/020/049000c

 

  米中新冷戦でアメリカに勝ち目はない[ニューズウィーク日本版2020年09月08日]

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2020/09/post-65.php

 

・中国「ポストコロナ」も火種燻る[2020年3月24日]

https://www.chemicaldaily.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%8C%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%80%8D%E3%82%82%E7%81%AB%E7%A8%AE%E7%87%BB%E3%82%8B%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%BB%E7%A4%BE/

 

・2020年代における中国の産業政策[2021年01月13日]

https://spc.jst.go.jp/experiences/special/economics/economics_2101.html

 

 ・中国は市場経済に向かっているのだろうか?中国の産業政策を考える[2019年6月]

https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/china_research_conference/2015/china2015_02_01.pdf

 

 ・「『中国製造2025』と中国のイノベーション」[CIGSセミナー 2019年2月7日]

https://cigs.canon/event/report/20190215_5577.html

 

 ・第4章 中国経済の拡大と反グローバリズム[平成30年(2018年)度外務省外交・安全保障調査研究事業 反グローバリズム再考:国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究「世界経済研究会」報告書]

http://www2.jiia.or.jp/pdf/research/H30_World_Economy/

 

 ・中国企業の革新力(上) 市民ニーズ 民主導で対処

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO32655210V00C18A7KE8000/[日本経済新聞 経済教室2018年7月6日]

 

 ・中国の民間企業発展の政治経済学[財務省研究会 2016年1月19日]

https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/china_research_conference/2015/china2015_02_01.pdf

 

 ・中国の国有企業─「問題」から「パワー」に転換したのか─[JR Iレビュー 2013 Vol.3, No.4]

  https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/jrireview/pdf/6641.pdf

 

 ・「北京コンセンサス」[外務省外交専門誌「外交」Vol.10 連載・ことばの深層 2012年]

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/gaikou/vol10/pdfs/gaikou_vol10_30.pdf

 

 ・中国経済は転換点を迎えたのか?――四川省農村調査からの示唆[大原社会問題研究所雑誌 2010年2月号]

http://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/images/oz/contents/616-01.pdf

 

 ・中国自動車産業の部品供給と企業立地 2006年11月

http://www.agi.or.jp/workingpapers/WP2006-21.pdf

 

 ・第2章 自動車産業の高度化

http://210.148.106.167/library/Japanese/Publish/Download/Report/pdf/2006_04_11_02.pdf

 

 ・日本企業が直面する中国の競争環境[JICA2004年11月18日]

https://www.jica.go.jp/jica-ri/IFIC_and_JBICI-Studies/jica-ri/publication/archives/jbic/report/review/pdf/22_03.pdf

 

●ZOOMによるオンライン方式で実施します。

参加方法 

 (1)どなたも参加できます。参加費500円(あと払い) 

 (2)前日(6月11日)までに、

■氏名

■オンライン参加する際のメール・アドレス

を書いて、矢沢 yazawa@msg.biglobe.ne.jp 宛に、メールをください。

 (3)6月12日 午前10時頃までに招待メールを送信します。URL[ネット上のアドレスを示す文字列]をクリックして「ミーティングに参加する」をクリックすれば、自動的につながります。

 ※当日、万一、招待メールが届かなかったら、090-6035-4686矢沢まで電話ください。

 (4)ZOOM接続が初めての方は、事前に接続予行することをおすすめします。矢沢まで、連絡ください。

 

●問い合わせ先 矢沢国光 yazawa@msg.biglobe.ne.jp 090-6035-4686

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■■5月1日(本郷会館)で予定していたフォーラム・矢吹晋「習近平政権と社会主義」は、変異型ウィルスが猛威をふるっているので、中止し、延期します。

■■開催日程・会場については、コロナの状況を見て判断し、決まり次第、日程・会場を、お知らせします。

●主催 世界資本主義フォーラム

●日時 2021年○月○日(土) 13時30分~17時

●会場 未定

●講師 矢吹晋(横浜市立大学名誉教授)

●テーマ 「習近平政権と社会主義」

●参加 どなたも参加できます。資料代500円。

●参加申込 矢沢yazawa@msg.biglobe.ne.jpまで。

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 【今回のテーマの趣旨】

 ■2021年○月○日フォーラム「習近平政権と社会主義」

 今回のフォーラムは、2021年11月28日のフォーラム矢吹晋「習近平政権のこれから」

[11.28フォーラムの事後報告参照https://2a740400-c582-422a-b08e-931f276ca7b8.filesusr.com/ugd/eaeae1_8f6f02f8b2c7444f9cbd1d3dea34e745.pdfのつづきです。

講師・矢吹晋氏に、矢沢(前回の司会者)から以下の質問をぶつけました。矢吹氏の「回答」を軸に論議を発展させていきたいと思います。

■■2021年8月 オンライン・フォーラム■■

河村哲二「アメリカ資本主義の現状とバイデン政権の経済政策」

 

■■2021年9月11日(土) 午後1時30分~3時 オンライン・フォーラム■■

天児慧「中国対外政策の歴史的変遷--毛沢東時代・鄧小兵時代・習近平時代」(仮の題)

■■2021年10月9日(土) 午後1時30分~4時30分 オンライン・フォーラム■■

 ●講師 下斗米伸夫(法政大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授)
 ●「米中対立激化とプーチン・ロシアの世界戦略」(仮の題)
   参考:下斗米伸夫著『新危機の20年-プーチン政治史』(朝日選書2020.10)